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まい。のポケモンサンムーン日記帳。

ゲームレビュー&偏見ありの個人ブログです。ゲームを淡々とプレイして感想を書いていく&考察と感想を取り扱ってます。

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【評価&ネタバレ注意】テイルズオブベルセリアの個人的な感想。良ゲーかもしれないけど暗さが異端なRPG。

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最近休日の間に、友人とテイルズオブベルセリア(TOB)を遊んできました。

 

筆者は実は昔の話ですが、ゼスティリアをプレイしていてクソゲーというひどい有様だったあの時期にとりあえず遊んでいたのですけど、あのゲーム、別にクソゲーとは思えないしエドナのおじたま~発言から私の中ではエドナがヒロインで頭の中でずっと光臨していました(笑)

 

しかし、そんな中1年くらい経っていつの間にか過去のゼスティリアの話という事で盛り上がったじゃないですか。

 

 

個人的にはうーん、ゼスティリアかぁという思いがありつつも休日で友人宅に泊まり遊んでみることにしましたが、復讐から始まる世界観は非常に吸い込まれました。

まるでブラックヒーローのような・・・悲しき存在の主人公の物語・・・。そんな感じです。

 


テイルズ オブ ベルセリア - PS4

 

 

 

■ 復讐から始まる「CERO B」 とは思えない暗さ。

このゲーム最初を欝を乗り切れないと非常につらいゲームですね・・・。

 

個人的に思ったのが確かに面白く好評な良ゲーとも思えますし、クソゲーと思われていたゲームのカメラワークも調整されている点従来のエンカウントシステムに戻っていたりと中々に好感が最初から持てたのですが、しかしながらそれを除いても非常に暗い部分から始まるストーリーは非常に辛かった。

 

いきなり人は刺されてるし、画面は真っ赤な画面が続くこともあり、非常にブラックな世界観に飲み込まれますから友人とかと一緒に喜ぶ系のゲームでは無いですね。完全に間違えた感がやばい。

 

というか空気がやばい。なんとかしないと(使命感)って思うくらい序盤は非常に胸糞が悪いような場面が連続して続きます。

ショタが刺されてうああああ!と叫ぶ主人公のベルベット・クラウ。ライフィセットの救われない感じは非常に辛かった。

 

要するに最初から最後までプレイしないと、後味が悪いままなのです。

 

こういった面はテイルズではあるあるな日常茶飯事なんですが、まさか序盤の序盤からぶっ放してくるので、非常に気分が辛かった。なんというかシンフォニアのマーブルサァァァン!!とか位のトラウマになってしまう。

業魔病とかも一種のモンスター化みたいなもんですからね・・・。

 

 

一方で、その後は監獄島からの脱出。

そして序盤から珍しい雪国から大陸編が始まったりと意外な事が多いこのゲーム。中身は1時間で一気に吸い込まれるほどの内容が多くて目が離せない内容ばかり。

 

シアリーズ・・・頼むから私を喰べてなんていわないで・・・(意味深)。

 

ちなみに横から主人公を見ると結構ボロボロの衣装とあいまって見とれてしまう事もしばしばあったりと、実際にプレイすると数時間で怒涛の展開が待ってます。この点は他のテイルズよりも早いなぁという印象。

異国の剣士とか、魔法使いとかこの世界の年代はいったい何時なのか?という謎は残ったままだけど・・・。

 

■ ゼスティリア(TOZ)はやっておくべき?

 


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実はマオテラスとか、さまざまな関連性があるベルセリアの未来の話ゼスティリア

個人的には序盤から別にゼスティリアをプレイしていなくても十分な感じはしました。特に、いきなりゴウマとかセイレイとかそういう単語ばかりで間接的にしか分からない事ばかりで一杯ですし、世界もゼスティリアから数十年というレベルでの離れている世界では無いのでスレイがいきなり飛びでてきたりとかはDLCでも無さそう。

 

ファンタジア とシンフォニア程度の繋がり程度の話かもしれないけど、逆に知らないほうが希望が持てるとかそういう話も聞くからそこまで気にしないでいいんじゃないかなぁと。

 

 

ちなみにネタバレを言うとすればアイゼンはゼスティリアの兄さんだったりザビータが出てきたり非常にゼスティリアと関連性があるゲームです。実際にエンドコンテンツまでプレイしていくと非常に重要なイベントが起きたりしてエドナの兄の招待が判明するんですよねー。一体何アイゼンなんだ・・・。

 

ただ、別に知ってないと困るわぁという訳でも無く知ってればフフッってなる感じなのでメインストーリー上では困らなさそうですけど遊んでおいて損は無い。しかし、肝心のゼスティリアで業魔になる理由とかがあいまいだったり様々な部分でなんかやるせないなぁと思う部分は多そうでした。

特にベルセリアではエレノア・ヒュームというキャラがいるんですが似たキャラでロゼというキャラがゼスティリアにいます。この差というかなんというか・・・。アリーシャっぽい優しさがあったり、そういう部分を見ている筆者にとっては今からもう一度ゼスティリアをしようとは・・・思えないなぁ。

 

■ 序盤は復讐とショタゲーに追われるゲーム。

 

このゲームは本当に羅針盤が犠牲になりすぎて辛い(笑)昨今のゲームでは非常に注目されがちなゲームだけど、いわゆるショタゲーっぽさが序盤からあるのでそれが嫌な人にはちょっと辛いかもしれない。

 

というより昨今のテイルズはしっかりしている主人公の相方は子供ってポジションが多いけどまさかエクシリア2のコンビのように思えたんですが、ベルベットは亡きライフィセットと被してしまうんですよね。聖隷をさらいいつの間にか自分の感情を取り戻していく感じはある意味ライフィセットを見ているほうがこのゲームは明るい感じはします。

今後更新していこうと思いますが、このゲーム。中々に面白いですよ。

 

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