FF14日記~本日はアレ鯖よりお送りします~

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ロケット団は何故シリアスで都市伝説に愛されるのか。

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ロケット団は何故初代から愛され続けてきた悪役なのか、と言う部分に関しては非常に謎があります。以前からロケット団だけ異様に都市伝説や謎を詳しく書いている方が多く、それがかなり練りこまれたものだなと感心するものばかり。

 

数々のナンバリングとともにその数は非常に増えて、今では面白い考察などを含めた記事が増えたのはこのロケット団があればこそだろう。

 

 

ロケット団ひみつ帝国というラジオ番組という作品も。

 

 

かといってそこまで深くないと言うか妄想の域を出ていないと思えるのもあったのが非常にもどかしかったので、今回はちょっと考察してみることにする。

 

というのも昔とある2CHの掲示板で怖いポケモンの都市伝説を検証する!と言ったまま放置されていたから・・・というのもあるのかもしれないが。

目次

■ 何故ロケット団は悪役で一番出番が多いのか。

ロケット団は初代の悪役であり、正規ストーリーの殿堂入りという最終決戦まではいかないものの物語の舞台を盛り上げてくれるイベントの1つである。

 

最初はおつきみやま辺りから様々な問題を起こしているという情報を聞く事になるがこの時点ではあまり印象がなかったのかも知れない。しかしストーリーを進めていくうちにその中身が非常にドス黒いなにかを思い起こさせるものだったのでは無いだろうか。

スロットの地下アジト。そして、カラカラの母親の殺害と言う死にかかわるものも初代はインパクトが強い代物だった。

 

一方で昨今のポケモンでは死ぬところまではいかないという平和な話で終わっているが、ロケット団を壊滅させても尚ガラガラは戻ってこない。という悲しさを感じることになる。こういった目的のためには手段を選ばないという部分に関してはかなり残酷な面を持った悪役と言えるだろう。

 

■ 他の悪役と違うロケット団本来の地盤と地位。

私がロケット団に関して一番の悪役だ!と言える部分が多数存在する。

1つは町などの経理に関わるものに対する経済との癒着は他の悪役などには遅れをとらない事が上げられる。

例えば、スロット等は世界的なゲームだからという部分で終わるのかもしれないがロケット団は他の悪役・・・例えばアクア・マグマ団のような伝説のポケモンを最終的な目標にしていない事だ。全て自分たちの力で変えようとしている事自体が無謀ゆえにすばらしく思えるところがあった。

はぐ!とかぐはぁ!とか変な言葉を吐くボスだが、中身は本当にえげつなくそして経済という部分で独立をするという裏の世界を牛耳った人物なのは誰が見ても明らかで初代ポケモンアニメの所々でその要素は垣間見えることが出来る。

 

無印第17話 きょだいポケモンのしま!?では、サトシのポケモンロケット団たちのポケモン協力しリアルで話す字幕がついているなどのインパクトで紹介をされてはいるが、物語後半でそのきょだいポケモン自体がアオプルコリゾートの経営だという話が描かれていた。

 

衝撃的なのは実はポケモンたちのふれあいでは無く、重要な資金源=アミューズメントパークと言い切ったサカキは恐らく娯楽と言う部分からお金を搾取し、そのお金で世界征服をたくらむと言う経済的にちゃんとした計画を練っていたのだ。

 

実際は見てもらうと分かるのだがこっそりとそんな話をしていたのを思い出した。巻数は9巻らしい。一応この場をかりて紹介しておくことにする。


ポケットモンスター 9巻 [VHS]

というように他の悪役とは少し違った路線で最終的に伝説のポケモンという部分を最後にした戦いではなくキチンとした話でこの物語は終わることになった。一方でミュウツーなどの話はアニメ本編で語られているところを推測し、ゲーム内での日記を読めば分かるが普通の悪役はこの時点で主人公にその伝説のポケモンを捕まえられて終わっているだろう笑

■ 伝説に頼らず隊員の力を引き出せなかったと告げたサカキの本性。

また、サカキは他の悪役とは違った印象を受ける部分で団員という部下の力というキーワードが重要になってくる。

というか昨今のポケモンのボスが

「わたしは ぶかたちの ちからを いかしきれなかった・・・!」

とか

「まけを みとめなければ さきには すすめない」

とかいいますか!?言わないでしょ笑

(この台詞はhgssセレビィとき渡りイベントから見ることが出来ます。)

つまり、サカキは伝説のポケモンの力を借りるとは言ったものの本質的には団員と力を合わせてという人の力を第一に考えていたからこそ熱いのだとと私は思いました。

 

■ 巷の都市伝説とその信憑性について。

ロケット団は続編のポケモンと違いストーリーについての言及を行わなかった。故にその分プレイヤーたちの思い出があり創造する余地があると私は考えている。

昨今のポケモンの悪役はやたらと伝説のポケモンをつかったり征服の道具にしようとはするが経済的な部分や、その活動に対しての掘り下げはあまり行ってはいなかった。私が初代を多くプレイしていたからというのは在るのだろうが、ロケット団はそういう意味でブラックであり踏む込むことが怖くなる存在だろうと思っている。

 

で、ここからが本題なのですが。

昨今のポケモンの都市伝説的な内容は非常に面白い問題がかなり存在しているのが明らかになった。故に、これからたまに考察を少しずつしていこうと思う。また妄想の域を出ないものも多いと思うので、この部分は筆者が独自に判断した内容での考察になることを許してほしい。

真実と言う区分ではなく、あくまでも仮説。そして楽しんでもらえたら幸いである。

 

それではノシ

(なんか面白い怖い話があれば教えてください。全力で考察いたします。)

 

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