読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

まい。のポケモンサンムーン日記帳。

ゲームレビュー&偏見ありの個人ブログです。ゲームを淡々とプレイして感想を書いていく&考察と感想を取り扱ってます。

私の個人ブログ記事一覧。

【ポケモン怖い話解明編】レッド亡霊説の謎で盛り上がった都市伝説ネタはその後どうなった?

ゲーム 都市伝説に突っ込んだお話。 感想 ポケモン

Amazonのモバイルバッテリー の 売れ筋ランキング ブログ内最新記事一覧です


スポンサーリンク



昨今ではポケモン20周年で盛り上がってる中で、ポケモンの怖い話も公式で解明している部分は多い。しかし、ネットでの妄想が膨らんでいたもので一番大きかったのは初代主人公の亡霊説だったりする。

 

主人公はロケット団を壊滅させた後にシロガネ山に篭りひたすら修行を繰り返しているという設定なのかなぜか金銀ではラスボス的位置として君臨し主人公を苦しめた最後の強敵であると言っても過言ではない。もしあのピカチュウなみのりピカチュウなら勝てないな・・・と誰しも思ったはすだ。

 

が、このレッド。終始無口なせいで余計な嫌疑をかけられる事になる。

 

というのも何故話せないのかという部分でそれは幽霊だからではないか――という問題を定義されたからだった。

■ シロガネ山の謎と、金銀特有の画面が生んだ妙な話。

実際レッドのいるシロガネ山には非常に謎な部分が多かった。

突然暗い場所にいたかと思いきや、明るい場所に変わりその後の戦闘では姿を消す。今までの敵では姿を消すなんて事は無くそれが成仏したかのように見えた人もいるのではないだろうか。

 

実際な所、リメイクされていたシロガネ山でもレッドの近くに行けばポケモンは気配は感じるもののレッド自体を見つけてはいない様子である。(ポケモンの気配を察知したのかもしれないが。)

さらに言うと、レッドの存在は非常に謎に包まれたままではっきり言うと伏線ばかりを残した状態なのでどう考えるかはプレイヤーにゆだねられていると言っても過言ではない。主人公が話せないのは感情移入しやすいためでありそれを考えると普通に

「すでにこの世にはいない存在」

という理解でも案外間違いではない気がする。

 

● 実家ではただ心配している母親の姿が。

家での母は、

「レッドはずっと旅にでているの。もうずっとれんらくをよこさないのよ。どこでなにをしているやら・・・」

という言葉を残している。便りが無いのは元気な証拠というが、一方でライバルのグリーンもしょっちゅうジムを留守にしているらしく双方そろって心配をかける親不孝物に代わりは無いようだ。ただグリーンの親は・・・。

 

 

 

ただ、この都市伝説が浮上したのは勿論ポケットモンスター金銀での出来事で実は今では様々な答えが続編で明らかになっている。


ポケットモンスター 金

 

金銀での続編であるハートゴールドソウルシルバーでは後の話としてグリーンの元にレッドが訪れたというなんて話題があった。

実際に訪れているからこそレッドは生存しているという話があるが、これもまた事実でもあり、案外レッドは負けて実家に飛ばされたなんていう話も出てきそうだ。

 

 

シャイなだけであの場所では電波も飛ばず母親とも連絡は取れないだろうしなんともいえない事実だ。

特にBW2では堂々として参加しその強さを見せ付けている。ここまで来るともうレッドは亡霊という説がなくなってしまうのでこのあたりから既にレッドの亡霊説は無くなりただのデマとして広まって今に至っている。

 

■ いまだに色濃く残る都市伝説だった話の1つだが。

実際コイツは亡霊なんじゃないかという説は挙げられる程の強さを持っているレッド。今までのゲーム内レベルでは最大レベルを誇っており、その強さは格別。

 

レベル88のピカチュウはステータスは低いものの、雷の威力は本当に高く後続に続くカメックスリザードンは御三家ゆえにパラメータも高い。いざ弱点の雷で挑もうとしてもカビゴンやエーフィの特殊耐久で耐えられてしまうというのがオチだった。

 

なんだかんだで金銀のポケモンもちゃっかり使っている彼の姿は金銀という新たなステージに立っても強くい続けるという意識を感じ取る事が出来るものだったのだ。(イーブイのまま金銀世代まで待ったのかは謎だが。)

で、その強さとは裏腹になぜか話として盛り上がったのは彼自体が歴代主人公においても最初で最後の投影された主人公の姿だったこと。

 

BWでの主人公は一体どこに行ったのかという都市伝説がある一方で、レッドに関しては本当に姿形同じく自分の目の前に立っていたら本気で前作をプレイしていると感動せざるを得ない演出だ。

 

またシリーズを超えても最近のゲームとは違いドット演出だったというのも光る。

 

数年越しとは言え、姿は本当に彼そのもの。そして何も話さないという部分も引き継いで彼が伝説の存在であったということは言うまでもない事実である。攻略としてレベル1桁のポケモンに倒されたりオタチ一匹であしらわれたりするが、亡霊説が出てもおかしくは無かったのかも知れない。

 

■ 案外未解決の謎も多い。

という訳でレッドの亡霊説は今は完全な一部のネタとして扱われている。森の洋館やなぞのばしょといった怖いという印象を持つ部分が少ない以上怖いと言う印象もあまり受けなかった。しかし、いまだに解決できていない部分はあるのは事実で完全に受け入れられない部分があるのも確かだ。

 

● レッドはどうやって最深部にもぐりこめたのか。

フラッシュも無しに何故あの場所にこれたのかという謎がある。ただそんな事を言い出せばフラッシュも持たないトレーナーも数多くいるのでまったく根拠にはなってない。ピカチュウは一応フラッシュは覚えるしなんだかんだであまり怖さを感じないのだが、はっきり言えばあの暗闇の洞窟をフラッシュ無しでもぐればあれくらいのレベルには達成しそうな感じがすると思うのは筆者だけだろうか。

実際にリメイク等では、洞窟最深部。HGSSでは山頂だったりと意外と場所も代わってたりするが孤高の場所にたたずむのが好きなようである。

 

● ギラティナとの関係性。

これはこれで面白い考察。

 

ギラティナの名前はプラチナから来ている=白金(しろがね)と関係あるんじゃない?というお話なんだけど、これに限ってはちょっとむりやり感がすごい。しかし、ポケモンは意外とネタをかぶせないという感覚が強いので

 

意外と反論できなかったりする。

 

と言いつつも実態はギラティナのカラーリングが多少ピカチュウに似ているというだけでそれ以外ではあまり似通っている関連性は無い。

 

どちらも最終的には言いがかりに近い内容だが、こういった謎にぶち当たるのも一興。実際謎も多いのでなんとも言えないが言いくるめようと必死なネタが多いのは見ているこっちもなぜか非常に面白く見てしまったりする。

というかレッドに関してはドッペルゲンガー説だったり未だに懐古的なネタとして使われている常用な話の種だが、筆者的にはどのような解釈でも出来そうなネタではある。

時系列によりはっきりしているのは

 

 赤緑≒RS→金銀≒DPPt→BW→BW2≒XY

 

という時代背景なのでおそらくレッドは生存していて、修行を続けていたというだけに他ならない。

 

意外と長い間愛されているレッドだが、最強と言われているのはただのレベルだけでPWTではかなり弱い。リビングレジェンドとして有名になっている人が大々的な場所にいると狙われるのではないかという懸念もある一方で、時代を重ねるごとにピカチュウの弱さが前面に出ているのは悲壮感を感じる。

 

出来れば時代を重ねてメガピカチュウになんて・・・事があれば輝くのはこのレッドなのかもしれませんね。

(お株はゲッコウガに奪われたけど。)

 

 

 

記載されている会社名・製品名・システム名などは、各社の商標、または登録商標です。 Copyright (C) 2010 - 2016 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved. 著作権について。 当ブログ”まいのゲームプレイ日記帳”で掲載されている 画像データ・情報・などの著作権または肖像権等は各権利所有者に帰属致しま す。 著作権所有者様より、掲載内容の訂正、削除を求められた場合には、速やかにその指示に従います。 記載されている会社名・製品名・システム名などは、各社の商標、または登録商標です。このブログでは画像等の使用にamazon・楽天・駿河屋アフィリエイトを使用しています。