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まい。のポケモンサンムーン日記帳。

ゲームレビュー&偏見ありの個人ブログです。ゲームを淡々とプレイして感想を書いていく&考察と感想を取り扱ってます。

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ポケモンで名作と言えばどれ?ナンバリングタイトル編。

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ポケモンって20年経っても世間的に忘れ去られずに未だにヒット商品として販売されている良ゲームの1つだと思うんですが、その中でも結構名作と言えるものをランキングにしろ!と言われると結構難しいのがこのポケモンの1つの魅力でもあると思っています。

 

とえばナンバリングのタイトルでは、赤緑から始まり今ではオメガルビーなどまでつづいてはいますが、他にもポケモンスナップのような写真を撮るようなゲームもあったりしました。

 

一方で、不思議のダンジョン信長の野望をモチーフにしたゲームも存在あるんですよね。なので一概に名作!!と言える作品は個々人で分かれていくと思うんですよ。特に私はHGSSに関してはあまり評価が高く思えないので(後述)、その点も含めて名作を探していこうと思います。

 

■ ポケモンシリーズの名作はどれ?すべてにおいて理由がある。

トーリーは完全に王道と言うか分かりやすい話で、各地でバッジを集めて殿堂入りを目指すと言うかなりシンプルに聞こえる中にさまざまなストーリーが盛り込まれているのがポケットモンスターの特徴です。

 

初代では、ロケット団との戦いやバッジを集めると言う

話の基盤

を作り上げた事で有名なんですが、この部分を懐古厨だという言葉で片付ける人が多い。それは非常にもったいないです。

 

際にインパクトの強さは全シリーズでも話題性としてトップクラスのものだと思っています。

 

これは事実だと受け止めてもいいと思ってて、通信交換やカードゲームの製作。そしてその中でも重要なゲームの進行具合と遊び心が合わさったものがこの初代の特徴でした。

 

この時代ではライバルが非常に少ない時代でスマホなどもありませんでしたから、大ヒットとして有名になれたのはかなりすごいことでした。

昨今の新作はあれど、あそこまで売れたゲームというのは中々無いと思っています。もちろん時代の流れはありますが試行錯誤の末に出来ていたゲーム。レポートの音もバージョンによっては違ったりとこういった遊び心は大手になった今では出来ない事なのかも知れません。

 

次回作であるクリスタルではリュームの多さが評価されています。

 

金銀はその初代の世界観を引き継ぎ、3年後の世界を描いたものになっていますが一方で時計などの追加や初代のマップも歩けるなど結構充実した内容である事に誰もが神ゲーだと言っていた理由がちゃんとあります。

 

当時の子供・・・いわゆる私の事なんですが、ゲームボーイからカラーに移るときの衝撃に加えてポケモンスタジアムからの連動要素の進化など挑戦していたシリーズの最高峰だと思っています。

 

しかし、電池切れなどのソフトのスペックが問題視されたのもこの金銀が初でした。金銀がいくら名作と言えどもこの部分が擁護出来ず今後ルビーサファイアでもその問題を引き継ぐことになってしまいます。 

カラーである事や新タイプの追加など結構要素が固まってきたのもこの時期です。もし電池切れなどが怖い場合はリメイクのHGSSをプレイする方がいいのかな?と。

 

 

RSE(ルビーサファイアエメラルド)では闘の基盤がきちんとしたものに進化しました。

そして、ソフトが小さくなり色もクリスタルカラーというかなりきれいなものに。

特に初代からの引継ぎが出来なくなってしまったというデメリットが増えてしまうんですが、これはソフト側の問題なので仕方が無いと思ってます。

 

そのせいでルビサファでは、ポケモンの収録が遅れてしまい映像の進化の追加とは裏腹にすべてのポケモンを入手する方法が出来なくなってしまいました。

 

バージョンを合わせても金銀などの御三家を入手する事が出来ずこの点はGC等のコロシアムで埋め合わせられたのですが、その点が非常に遅く不満が貯まっていた人も多いのではないかとも思うんですけどね。

 

またトーリーに関してアニメーションが入る(レックウザカイオーガグラードンと対峙する場面等)と言うのも力が入っており、ストーリーという部分をロケット団からマグマ団など説のポケモンをめぐっての戦いにかわったのもこのあたりだったんですがそのせいでストーリーの中心であった敵の本体そのものの目的が大きく変わっていくことになります。

 

マグマ団やアクア団は確かに占領などの悪事は働きますが幹部などのキャラの掘り下げのせいで肝心の団員専用ダンジョンが日に日に縮小している印象を受けました。また、ライバルの立ち位置もここら辺からかなり弱いものになってしまいます。最終進化系も見れずに終わったのはちょっと・・・。

 

確かに初代のような会社を乗っとるという様な雰囲気が無く、11Fなどの大型ダンジョンという区分が日に日に小さくなっていると思います。

 

例を挙げれば、ロケット団で大型の戦いと言えばシルフカンパニー!とは言えるのですが、ルビサファでは伝説のポケモンとごっちゃになってしまったりとかですね。ただダイビングなどで深海にもぐったりと冒険している部分にさまざまな場所が登場してきたのもここからです。

 

ここから異世界や、深海など常人ではいけないスーパーマサラ人などの雰囲気が出てきたよなぁ笑

 

 

 

DP(ダイアモンド・パール)には映像・音楽の進化が目に付くようになりました。

bgmなどの要素がかなり変わったことに加えて、立体的にポケモンが見れるようになりました。この部分はポケモンの中でも結構大きな事で、今までのポケモンでは旧式のRPGのような形だったんですが、その部分が多少強化され立体的に見え始めます。

 

そしてここら辺からテンポの遅さが目立つようになってきます。

 

レポートの速度。そして、戦闘の早さ・・・。新世代のゲーム機という部分で多少のデメリットは目立つのですが世界を滅亡させるなんて力を手に入れるというのは全然変わりません。

 

特にこのあたりで私はポケモンに頼って世界を征服するパターンに飽きていたのでなんともいえない気持ちだったのですが、

その分伝説のポケモンの特徴や神話を盛り込むのが伝統になってきてきますね。この時点で創造主などが出てきたのですが、ポケモンプレイヤーの問題で今後この部分が抹消される事態に。これは今後詳しく書いていこうと思います。

 

 

BW・BW2では賛否両論はあるもののキャラの掘り下げに特化されています。

 

このBWの時点で、製作者サイドでは立体的にポケモンを作ると言う部分に着手していたのですがドット絵としてぎりぎりまで掘り進めている点には評価をしたいところ。

 

そして、ストーリーを殿堂入りで終わらせないという斬新な切込みなど異色作としての地位を明確にしたのです。

 

 

キャラの掘り下げかたが様々な問題を生んだのも確かでベルやチェレンなどのキャラの葛藤が目につくようになりました。

 

そのせいでポケモン独自の妄想や世界観考察の幅も狭くなるのですが、繋がりを意識した話を出来るようになったのは言うまでもないでしょう。

 

 

 

XYでは世界とつながるシステムの要素の強化と改善が光るゲームになりました。

 

3Dでの登場もすごいのですが感動は64のスタジアムに持っていかれたので割愛。

 

まずシステム面に関してですが、メガシンカという新しく進化の部分に切り込みを入れ、既存のモンスターに新たな個性を持たせました。

 

それが強いかどうかは別にして、今までのポケモンに関しての復帰をするのにはちょうどよかったのかもしれません。

 

また、対戦ツールとして特化し、レート対戦や改造に関しての規制などの強化など徹底した部分が見られています。

 

 

というように、れぞれに利点があり、またそのゲーム自体に何かしらの挑戦したいものが描かれているのがポケモンナンバリングシリーズの魅力でもあります。

 

 

なので評価する部分は、名作と言う部分ではなく長所として光る部分で気に入った作品を選ぶのが良いのではないでしょうか。

 

意外と振り返ればその作品としての大きな要素と言うのは次第に分かってくるんじゃないかなぁって。ある意味売り上げとかで見れば初代が一番なので一番面白いということになりますからね。

 

■ 据え置きとの関連性の薄さがさびしいと思えるゲームになってしまった。

 

ただひとつポケモンに関して思うのは他のゲーム機との関連性が薄くなってしまったことがあげられます。

 

昨今のポケモンはXYである程度のスペックが整えられたので、互換性をつかったものをしなくてもこれだけですむと言うげーむになったのが非常に残念です。

 

というのも最近発売されるポッ拳でもスマホなどの連動でゲーム機を中心とはしていないので、なんかさびしいんですよね。

昔だったら一部のポケモンを連動させると衣装が変わったりとか、色違いになったりとかそういう遊ぶ心が無くなっていると思うのは私だけでしょうか。

 

 

特に思うのは仕方の無い事ですがソフトの色とかもそうですよね。

 

クリスタルのようなあのソフト形式が今後出ないのかと考えるとかなりさびしいです。ソフトから別ゲームと差別化!と言う意識が伝わってこないというかなんというか。

 

クリスタルの裏面は見えないところのこだわりが伝わってきます。

ソフトもデザインだ!という意気込みはどこに行ったのでしょうか。懐古厨などと言われるほど初代に入れ込むのはたぶんこういった小さなインパクトの連続がゲームの中でしかないという部分にあると思います。

 

 

 

 

それに、ソフトの大きさはもう戻らない。

 

 

これも悲しいですが1つの問題なのかもしれません。コンパクトゆえに差し込むときの感動は触覚として優秀だったのではないかと(接続不良もその1つ)。

 

 

ポケモンもさまざまなライバル・・・いわば子供向きなゲームの追加でどこかしらでオワコンなんか叫ばれていますが実際はパイの奪い合いが増加しているだけで実際のところ大手であることは変わりません。

そして今までのナンバリングタイトルでも失敗していないと言うのが凄いところなのですが一方で何か物足りないものを感じてもいます。今後20周年と言うのもありますし最近のポケモンはネット対戦に特化してきていますから、レート等の格差など対戦ツールとしての充実を今後目指していくのだと思っています。

 

 

実際ポケモンが対戦ゲームとしては最高峰の作りこみとは言うんですがそれは今までのポケモンを続けてきたからというのもあり暗黒時代のBWなども含めて非常に問題が多かったのは言うまでもありません。

 

ですから今後ポケモンがこういうのに特化し始めてきてると思えばすぐレート等にもぐって攻略なんかを書いてみようとは思っています。

まぁ、ものすごい弱いと言うかレートに関しては気にせずに遊びますが昨今の本気プレイヤーのように遊ぶと緊張感が半端無いので気楽に遊びますよ笑

そのときは更新します。

 

それではノシ

 

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