FF14日記~本日はアレ鯖よりお送りします~

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【DMQJ3ブログ日記1】ドラクエモンスターズジョーカー3をプレイして。序盤あたりの感想編。

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という訳でアクセス数が一時18倍になってしまい、大盛況になったというか非常に困惑した筆者ですが、今回はこの酷評してしまったDMQJ3をプレイした感想を少しづつ乗せていこうと思います。

 

当ブログでは、画像に関して画像リンクを活用する形を取っているので当ブログに写真を貼るよりも文章で伝えられるだけ語っていこうという勢いだけで許してくださいと言ったところ。

 

 

赤信号をわたれない私は、恐らく著作権マークが判明しだい乗せようと思います。知っている方教えていただければ幸いです。

 

 (当日記は若干のネタバレを含んでおります。)

 

 ■ 序盤に関してはチュートリアルと探索満載の冒険活劇。

今回のDMQJ3では個人的に欠点が目立つ作品で、それを払拭することは序盤ではあまり取っ払うことが出来ませんでした。

 

 

ストーリー等のゲーム本来のシステム的なレビューをしていないのはありますが、肝心のゲームの本質的な部分に関してはあまり取り扱ってはいなかったのもあります。

やはりモンスター面での水増しは、かなり辛いものがあって、それは中ボスにまで浸透してるのが何とも言えない感じがありました。

 

 

モンスターが消えたのはライドシステムの弊害だという部分を頭に残しながらプレイすると、このゲームでのライドシステムで幅が狭くなったという感覚はあまりしない感じなんですよ。

逆に、問題だったのは各モンスターのモーション等に力を入れている点にあるのかもしれないと思ったのです。

特に、ライドによって各種モンスターに合わせて乗っている雰囲気をかもし出さなければならない故に各自デバッグ等も考えると魔王形のモンスターに乗るというのはあまり簡単なものでは無いとも思えるので確かに消されても文句は言えないなぁと。

 

ちなみにそのライドシステムでは筆者は最初スライムにこう乗ると思ってました。

 

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↑ こういった乗り方では無く

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こういった乗り方で馬のように乗るらしいワイルドな乗り方。

特に私はおんぶ形式かと思ったのだが、ヒロインを見続けて乗り方を見失ってたようだ。しかし、モーションに力を入れていると言いつつも、イルルカのようにイルを選んでいる人には若干萌え要素が足りないと嘆かれる人がいるかも知れない。

ただ、今回のJ3(ジョーカースリー)では世界観を奪い返すような反旗を翻すような感覚ゆえにかわいらしい服とかは似合わないのだろう。そこは、ヒロインである彼女に任せるしかない。

 

 

戦モーションに関しては通常攻撃でも魅せる戦い方になっているという雰囲気を感じさせるもの。

特にスライムが等速直線運動のような動きでただまっすぐ走り、残像で敵を倒すかのような攻撃方法は笑いを堪え切れなかった(笑)

今では2倍速でサッサと飛ばすものになってるけど一度見てみるとスルメ的な感覚に襲われるのでかっこよく跳躍する彼らの姿を見てみるのも良かったりするし

 

相手がそのモーションをするだけで

 

「あ、やられたな」

 

と何故かお察し状態になるのも仕方が無かったりするんですけど。まぁ、アオニソマルマデーよりマシかなぁと。

 

 

 

さて、話がそれましたが、ジョーカーシステムでは囚われたり、進入して進んだりと若干冒険活劇を思い出させるようなシステムで繰り広げられるストーリーなのはどのシリーズでもおなじみ通りです。

 

 

今回もそれの例外になることは無くただ淡々と主人公の記憶や生きる意味を探し続けて冒険を繰り広げることになるんですが、そこに加えて各種昔なじみのモンスターの悩みを聞いたりするなどのおつかいゲーをついでにクリアしていくことになります。序盤で2倍速や、ライドシステムが無ければ非常に効率が悪くテンポも遅いんですけど、この2倍速獲得も1時間プレイして手に入るのでその点を考えるとそこまでは仕方が無いなと思います。

 

と、ここまで序盤までプレイした感想ですがモンスターの色違いという部分以外ではまず非常に感じたのが移動のマンネリを打破したのは大きかった事でしょうか。

今までのドラクエシリーズでは、3Dマッピングになったものの移動に関しては非常に遅くあまりいいものとは言えないものでした。テリーのワンダーランドからプレイしてきた自分にとっては、2Dと同じような動き方に関して非常に困惑していたわけでも無いのですがジョーカーが出てきてから以降、移動に関しては同じでハードも変わっていないのでかなり移動に個性を持たせないとマンネリになるという懸念はたしかにありました。

 

 

という意味ではライドシステムは成功したといえます。

しかし、一方でモンスターが削除されているなと序盤から感じる事やbgmの使い回しにはあまり良いとは思えません。

タイトルBGMはジョーカーだな!!と思う反面BGMはイルルカの曲とかもあり世界観が中途半端なモンスターシリーズという感覚しか持ちませんでした。

 

 

新モンスターに関してもですが、この部分を感じるのも中盤で最初は今まで見たモンスターが多くジョーカーなどを中古で立て続けにやってるとうーんってなる事もあるかもしれません。現に私もそうなんですがモンスターズという部分だけを見ていているライト勢からするとドラクエのモンスターに関してかなり好きだ!って感じじゃないと多分受けが良くないんじゃないかなぁと思うんですよ。

 

だって、まず普通に考えてみてもですがドラクエに関しても水増しといったモンスターも言ってしまえばゲーム中ではよくあるモンスターの定型的な例な訳です。モンスターはスライムから始まりちょっと強いスライムベス。メタルになったメタルスライムなど・・・ドラクエはモンスターがメインになるゲームではないので色違いが出ても仕方がないと思えるんですよね。

 

実際ポケモンではコピペロスとかラティ兄弟とかが当てはまりますが、こちらはモンスターがメインのゲーム。

 

 

 

ドラクエはモンスターは倒されるものというイメージが強いのでキャラを住んでいる場所に合わせて色を変えて世界観を表現するしか無いんですよ。という意味ではかなり惜しいなぁと思う反面ジョーカー3ではやりすぎ!って感じもしました。

 

 

 

 

やっぱリそれは配合で思うときがあって、名前で新しいモンスターが出てきたと思ったら実はただの色違いという残念さがあまりにも印象に残りすぎるほど多いのがまずいんじゃないかなと。

 

ガメゴンとかスライムは名前で分かりますが、ファンキードラゴ、みずたまドラゴンそしてスマイルリザードがただの色違いって名前では分からないでしょう。

 

 

名前でのワクワク感とモンスターを見たときのがっかり感はあまりにもつりあっていないもので、この部分が嫌な人にはやはりクソゲーだなと思っても仕方がないものだと思いました。やっぱり、水増しなんじゃないかなと思っても仕方が無いものなんです。

 

と初めて数十時間プレイした人の感想でした。

次はもう少しクリアしてから書こうと思います。

 

それではノシ

 

 

 

 

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